2015年10月1日木曜日

HTCがSIMフリー2機種を国内投入、ドコモMVNO向け

HTCがSIMフリースマートフォン「Desire」2機種を国内で発売することになった。

HTC NIPPON、SIMロックフリー対応スマートフォンを発表 | HTC 日本

今回発表されたのは、自撮り機能を強化した「Desire EYE」と、機能を抑えて手頃な価格とした「Desire 626」の2機種。
コンセプトといい価格帯といい、ASUSの「ZenFone Selfie」と「ZenFone2 Laser」にバッティングしそうな商品だ。

ただ、後発のHTCは国内SIMフリー市場の弱点をよく分かっていて、特にサポートに力を入れると会見で明らかにした。

HTCのSIMフリー端末戦略「デザイン、機能、サポートで“格安市場”を変えていく」 - ケータイ Watch

上のケータイWatchの記事によると、「HTCのサービスセンターは、購入前の相談から、SIMカードに関する問い合わせ、購入後のトラブルまでカバーするサポートセンターとして提供される。」としており、また、本体故障の場合は「国内の拠点で2日以内に作業を行い、最短5日間で返却が可能とする。」とのこと。
この内容から、HTCの本気度がうかがえる。

また、HTCというとauのイメージが強いのだが、今回の2機種はドコモ回線用となっている。来月からは公式オンラインショップでOCNのSIMも販売されるそうだ。