2015年9月14日月曜日

MVNO各社のSIMパッケージが相次いで値下げ、半額以下も

アマゾン等で販売されているMVNO各社のSIMパッケージが、このところ相次いで値下げされている。
SIMパッケージの価格は通常の契約手数料に当たるもので、税込3240円が相場だった。が、最近はこの半額以下が当たり前になってきている。

口火を切ったのは、先月から始まった「史上最大のキャンペーン」に合わせてエントリーパッケージを約半額の1600円に値下げしたmineoだろう。
アマゾンのSIMカードランキングは、長いことOCNモバイルONEがベストセラー1位を独占してきたが、先月半ば以降はmineoが1位を守っている。

そのOCNも、データ通信専用のSIMパッケージは以前から安かったが、音声通話対応パッケージはさほど値下げしていなかったように思う。それが最近では1000円を切り、現在のアマゾン販売価格は840円だ。

さらにIIJmioのアマゾン限定パッケージは、先日紹介した時よりさらに値下げして、音声通話(みおふぉん)・データ通信(ウェルカムパック)ともに全て648円となっている。まだ発売前であるにも関わらず値下げというのも珍しい。
【追記】648円は10月末までの期間限定価格とのこと。
IIJmio、アマゾン限定SIMパッケージ発売! | もちあるいてなんぼ。

ビッグローブやNifMoの音声通話SIMも、通常の半額以下で1000円台前半となっている。

【追記】
DMMも値下げに追随。アマゾンで販売されているパッケージが、音声通話対応・データ通信専用ともに972円となった。