2015年7月15日水曜日

FREETEL、新たなドコモMVNOサービス提供開始

https://www.freetel.jp/
FREETEL(フリーテル)

小文字のfreetelから大文字のFREETELにブランド名を変更し、新たなサービスを始めることになった。

7/15(水)「FREETEL」はSIMフリー時代をおもしろくします。【スマホ史上初!】データ299円/月~、音声付き999円/月~、契約期間・2年縛りなどの制限なし!|プラスワン・マーケティング株式会社のプレスリリース

FREETELが先月の発表会で予告していた新サービス「FREETEL SIM」が、今日から提供開始となった。
SIMフリー端末メーカーであるfreetelが、ドコモMVNOサービス「フリモバ」を始めたのは昨年秋のこと。フリモバはU-mobile回線を使っていたが、新しい「FREETEL SIM」は自前でドコモに接続してサービス提供を行う。

料金プランもフリモバとは全く違い、6段階定額の「使った分だけ安心プラン」のみとなる。
データ使用量が最初の100MBまであれば月額299円、その後段階的に上がっていき、10GBで2470円が上限となる(いずれもデータ通信専用の料金)。
3GBなら900円なので、このあたりの料金は他社と変わらない。
解約手数料は無く、音声通話プランで短期MNP転出をした場合のみ手数料がかかるとしている。
【追記】
ケータイWatchの記事に、具体的なMNP手数料の記述があった。
フリーテル、Windows 10 Mobileスマホやフラッグシップ「極」を発表 - ケータイ Watchより引用:
MNP転出手数料は、契約当初は1万5000円で、1カ月経過するごとに1000円ずつ減額され、13カ月以降は2000円となる。

ヨドバシの3店舗(秋葉原、横浜、梅田)では今日から店頭でMNPも可能。

また、フリモバからFREETEL SIMに移行する場合は、各種手数料を無料にするとのこと。
フリモバユーザー様の新FREETEL SIMへの移行につきまして | freetel

サービス開始前の昨日、参考値としてスピード測定結果を公開している(こちらのツイート)が、ユーザ数が増えてからが本当の勝負なので、これから注目していきたいと思う。

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