2015年3月18日水曜日

hi-hoも4月から増量、でも気持ちが盛り上がらない理由

先日のIIJmioに続き、hi-hoも4月からの増量を発表した。

hi-ho、「hi-ho LTE typeDシリーズ」において、高速通信可能なバンドルチャージを増量│株式会社ハイホー

ご存知のとおりhi-hoはIIJの子会社で、これまでもIIJmioと同じタイミングで増量してきた。なので今回も順当な増量なのだが、いちユーザとしては、今回の発表は正直あまり気持ちが盛り上がらなかった。

理由は簡単で、私の場合、月3GBになってももう使いきれないからだ。
昨年10月に月2GBになった時も、それまでの通信量はだいたい月1GB前後だったので、これは使いきれないなあ、とぼやいた覚えがある。
その後意識して通信量を増やすようにして、それでもやっと月1.5GB行くか行かないか、といったところ。繰り越しがあっても使いきれず、毎月それなりの通信量を捨てていた。

という訳で私の場合、これ以上増量は「あってもなくても同じ」なんじゃないかと思っている。
だからといって、「月2GBのままでいいから値下げして欲しい」とは、あまり思わない。
月900円台のプランだと、値下げといっても数十円~百円ちょっとというレベルだろうし、その位なら値下げではなくサービス改善に使って欲しい、と思う。

もちろん、ドコモ接続料値下げ分をこうしてユーザに還元してくれるのは大変嬉しいのだが・・・。