2015年2月25日水曜日

楽天モバイル、ARROWS M01とデータ通信専用SIMの取り扱い開始!

先日のNifMoに続き、楽天モバイルも「ARROWS M01」の取り扱いを開始すると発表した。

楽天株式会社: 楽天モバイル、新端末として富士通製「ARROWS M01」を販売開始 | ニュース

12月に投入されたシャープの「AQUOS SH-M01」に続き、2機種目の国内メーカー端末となる。昨日から受付を開始しているが、残念ながらMNP転入の申し込みはまだ始まっていない。

また「楽天モバイル」ブランドとしてはデータ通信専用SIMは取り扱っていなかったが、これも3月に開始する。

楽天株式会社: 楽天モバイル、業界最安水準のデータ通信専用SIMサービスの提供を開始 | ニュース

楽天モバイルを運営するフュージョンは「楽天ブロードバンド」ブランドとしてデータ通信専用SIMを提供しているが、ここからエントリープラスとライトプラスの両プランが、楽天モバイルに“移籍”することになった。
楽天モバイルのデータ通信専用プランは、以下の4プランとなる。
  • 最高速度200kbpsで使い放題のベーシックプラン(月額525円)
  • 月2.1GBパックプラン(月額900円)
  • 月4GBパックプラン(月額1450円)
  • 月7GBパックプラン(月額2260円)
「エントリー2!」プランは楽天ブロードバンドに残る。このプランについては以下の記事へ。
楽天ブロードバンド「エントリー2!プラン」の「!」の意味とは | もちあるいてなんぼ。

楽天からのプレスリリースには書かれていないが、昨日行われた発表会によると、今後楽天スーパーポイントとの連携も行っていくそうだ。まずは楽天モバイル月額料金へのスーパーポイント付与から始まり、将来的にはスーパーポイントで月額料金の支払いもできるようにするとのこと。

楽天モバイルも「ARROWS M01」発売、2.1GBで月900円のデータSIMも - ケータイ Watchより引用:
 4月1日からは、楽天モバイルの毎月の支払いでも、楽天スーパーポイントが貯まるようになる。既存ユーザーも対象。
 貯まった楽天スーパーポイントは、楽天モバイルの支払いにも利用できるようになる。4月上旬からはまず、端末の購入と、契約時の初期費用に対してポイントを利用できるようになり、今後は毎月の利用料などにもポイントを利用できるようになる見込み。

この辺の施策が本格的に導入されてくると、いよいよ「格安スマホ」も安さ一辺倒から次のフェーズに入っていくな、と感じる。

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