2015年1月4日日曜日

Xperia Z3 Compact白ロムを購入しました


新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

三が日も明けたが、正月休みの間に新しい白ロムをポチってしまった。話題のXperia Z3 Compact(以下Z3C)だ。

ご存知の方も多いと思うが、このZ3C、昨年クリスマスあたりに白ロム価格が急落した。
本体サイズがほぼ一緒のXperia A2も11月頭くらいにお手頃価格となり、この時に買ってしまおうか・・・と思っていたのだが、まさかのZ3C投げ売りで選択肢が増えた。価格が約1万円も違うのでかなり悩んだが、最終的にはハイスペックなZ3Cにした。

Z3Cは、同時に発売されたハイエンドモデルZ3をそのままコンパクトにしたという位置づけ。一方のA2は、「ツートップ」として売り出されたAの流れを組み、ミドルレンジモデルとなっている。
とはいえ、私が現在使っているHW-01Eから見れば、どちらも十分過ぎるほどハイスペックだ。
どこが決め手になったかというと、画面の大きさとバッテリー容量。本体サイズはほぼ同じながら、A2は4.3インチ、Z3Cは4.6インチとなっている。HW-01Eが4.5インチなので、できれば画面サイズは小さくしたくなかった。
もう一つのバッテリーについては、A2もZ3Cも電池パック交換ができない機種なので、非常に重要だと思った。やはりバッテリー容量は大きい方がよい。

ただし一つ面倒なのは、A2はマイクロSIMでZ3CはナノSIMということだ。私のSIMはマイクロなので、手数料を払って交換する必要があるのと、新しいSIMが届くまで使えないのと、どちらもマイナスポイントだ。
SIM交換は明日以降申込しようと思うが、この正月休みにZ3Cを購入した人はかなりいると思うので、ドコモMVNO各社の受付窓口は休み明け早々忙しくなるのでは?と予想。

それにしても2機種連続で投げ売りになるとは、コンパクトサイズ好きとしては先行き不安になる。今後も4インチ台のスマートフォンが定期的に発売されることを願うが、やはり時代は大画面化なのだろうか・・・。

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