2014年12月25日木曜日

Kindle+Instapaperでウェブ記事を快適に読む

先日購入したKindle Paperwhiteの話の続き。
koboは「後で読む」サービスのPocketと連携しているが、Kindleでは同じく「後で読む」サービスのInstapaperの記事を読むことができる。
koboの場合は端末から直接Pocketにログインして未読記事を読むことができるが、Kindle+Instapaperの場合は、1日1回(または週に1回)未読記事がまとめて端末に送られてくるようになっている。


実際にKindle Paperwhiteに送られてきた記事。このように送信日付の表紙がついてくる。


目次ビューにしたところ。ここから目的の記事に直接ジャンプできる。また、一度に送信できるのは10記事まで。


記事1ページ目。上のように「月1ドル払うと一度に50記事まで送信できるようになる」との注意書きが挿入される。
この先はひたすら記事本文が続く。海外のサービスにありがちな文字化けもなく、なかなか快適だ。
(ただしPocketと同様、複数ページに分割された記事はすべて持ってこられないこともある)

InstapaperとKindleの連携方法については検索するといくつも出てくるが、Instapaperリニューアル前のものが多いので、リニューアル後画面で解説。
まずはInstapaperにログインし、Setting画面へ。


アマゾンのKindleストア→コンテンツと端末の管理→パーソナル・ドキュメント設定→承認済みEメールアドレス一覧、にアクセスし、①に表示されているinstapaer.comのメールアドレスを追加登録する。
また、パーソナル・ドキュメント設定→Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定、に表示されているkindle.comのメールアドレスを、②のところに登録。
つまり、KindleとInstapaperで相互にメールアドレスを登録しあうことになる。
あとは③にチェックを入れ、④のところで送信タイミングを指定(1日1回か週に1回か、何時に送信するか)。さらに「Instapaperに新規記事がいくつ登録されたら送信するか」を指定。私の場合は1記事にしている。
(ただし新規に追加した記事だけが送られてくる訳ではなく、新しい順に10記事分送られてくる)
最後に⑤で設定保存して終了。

日中チェックしておいた長文記事を、夜寝る前にまとめて読むことができるのは、本当に便利。
Kindleを使っていてInstapaper連携を使ったことがない人は、ぜひお試しを。

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