2014年12月20日土曜日

軽くておすすめ!Inateck Kindle Paperwhite用ケース購入レビュー


先日『Kindle30日間返品キャンペーン&2000円引でPaperwhiteを購入した話』という記事を書いたが、いやー、フロントライト付きの電子ペーパー端末最高!
寝る前の読書がほんと捗る。これまでNexus7で読んでいたが、目が疲れるし重いのが不満で仕方なかった。もっと早くフロントライト付き端末を買っておけば良かった、と。

使っていて特に不満はないのだが、唯一不便に感じるのは、電源ボタンが本体下部の中央にあること。今まで使ってきたスマートフォンやタブレットは電源ボタンが本体上部が右側に位置していて、スリープさせるために電源ボタンを押すのに特に「押しにくい」と感じたことはなかった。
が、Kindle Paperwhiteは本体下のしかも真ん中にボタンがあるのだ。スリープの時に押しにくくて仕方ない。
で、ブックカバータイプのケースだと、マグネットが入っていて「閉めると自動的にスリープ」「開けると自動的に起動」というのが多い。その中でも特に軽量で、評判が良いものを買ってみた。

商品説明だと「ブルー」だが、本物はもっと濃く「紺色」だ。また「レザーケース」とあるが革素材ではなくプラスチックである。
だからと言って安っぽいということはなく、このケースにKindleを入れると「少し大きめの手帳」という見栄えになり、ビジネスマンが持っていても全然違和感なさそうだ。

そしてオートスリープON/OFF機能だが、これも問題なく動作する。
ただし、キャンペーン情報付きモデルの場合、ひとつ注意しなければならない点が。


上の写真のように、カバーを開けると広告画面に「スワイプしてKindleをロック解除」と表示される。
キャンペーン情報なしモデルの場合、カバーを開けるとすぐ読書画面になるため、キャンペーン情報付きモデルは一手間多いことになる。
ワンスワイプで済むので「ものすごく不便」とは思わないが、気になる人は気になるかも。

もうひとつ、このカバーの注意点として「一回本体をセットすると非常に外しにくい」というのがある。私も外出時はカバーを付けて、家の中ではカバーを外して使おうと思っていたのだが、あまりにも固くて外しにくいので、結局つけっぱなしにしている。

Kindle純正カバーやケースはやたらと高価なものが多いのだが(8000円の本体に4000円のカバーはないよなぁ、と思う)、これは2000円を切る価格の割にしっかりしていて、かつ軽量で気に入っている。

【追記】
Inateck、Amazon製電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」や「Kindle Voyage」などのケースの300円割引キャンペーンを実施!Amazon.co.jpでコード適用で : S-MAX
上の記事にあるとおり、4月21日から30日まで割引となるキャンペーンがアマゾンで実施されている。

Kindle/Kindle Paperwhiteが30日間返品可能となるキャンペーンは4月末まで。お早めに。