2014年11月27日木曜日

イオンスマホ第4弾、富士通 「ARROWS M01」発表!

イオンスマホ第4弾について、メーカーの富士通と、サービス提供元のビッグローブおよびイオンから、正式に発表があった。


Androidスマートフォン「ARROWS M01」を提供開始 : 富士通
ビッグローブ株式会社 » 12/5(金)第4弾「イオンスマホ」発売ついに“日本製イオンスマホ”登場

「ARROWS M01」はAndroid4.4搭載、LTE対応のSIMフリースマートフォン。大きいアイコンメニューや音がはっきり聞こえる機能等、シニア向けの内容になっている。また日本語入力にATOKを採用している。
イオンが言うところの「G.G世代」を強く意識した端末だ。
もともと大手キャリア向けに「らくらくスマホ」を開発しており、シニア向けノウハウを持っている富士通と、誰でも名前を知っている国内メーカーの端末が欲しいイオンの思惑が一致した、と言っていいだろう。

料金プランは、BIGLOBE音声通話スタートパック(高速通信量月1GB)で月額1350円。これに端末代(24回分割払い)を1530円を加えて、月額2880円とした。これはイオンスマホ第三弾より100円安い。
発売日は12月4日(金)だが、先ほど書いたとおりイオンカード会員には今週末に先行販売される。
富士通のイオンスマホ第4弾、今週末に先行販売へ | もちあるいてなんぼ。

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