2014年10月7日火曜日

ファーウェイの最新モデル「Ascend Mate7」MVNO各社に投入へ

今年6月と8月に、SIMフリースマートフォンやタブレットを相次いで発売したファーウェイが、満を持して最新のフラッグシップモデルを日本市場に投入すると発表した。

Huawei - 最先端技術が駆使されたグローバルフラッグシップモデル『Ascend Mate7』12月より発売予定 - ニュース&トピックス - ニュース

今回発表された 「Ascend Mate7」は、9月に海外で発表され、販売開始したばかりのもの。CPUはついにオクタコアとなり、指紋認証センターを搭載、対応するLTEのバンドも多岐にわたる。まさに「フラッグシップ」と言えるモデルだ。
名称に「7」が入っているが、これは画面サイズのことではない。画面は6インチだが、ベゼルをかなり狭くしてあり、高さは他社の5.5インチスマートフォン並になっているとのこと。

そして何より嬉しいのが、プレスリリース冒頭に「株式会社U-NEXTをはじめとしたMVNO各社・全国の家電量販店・オンラインショップから発売します」とあるとおり、MVNO各社への提供が明らかになっていることだ。
ドコモMVNO各社の端末セットは、今年の「格安スマホ」の流れで、低価格のエントリーモデルが採用されるのがほとんどだった。ここ最近になってようやく「Ascend G6」や「LG G2 mini」のようなミッドレンジモデルも出てくるようになり、ついに今回、型落ちでない最新のハイエンドモデルが出てきたといった印象。

「回線の維持費は安く、でも本体は高くても良いものを使いたい」というMVNOユーザも多いはず。そういう声にようやくメーカーが応えてくれた、と感じた。

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