2014年7月5日土曜日

「イオンスマホ」第二弾販売開始!初日の状況は?


月額1980円の「イオンスマホ」第二弾が、4日に販売開始となった。

BIGLOBEが新端末で「格安スマホ」参入!イオンで販売 | もちあるいてなんぼ。

4月に発売された第一弾の時も、初日近くは売り場が大変混み合ったようだが、今回はどうなのか、夕方(18時過ぎぐらい)にイオン店頭に行ってみた。
すると、

『登録業務の集中・混雑のため、本日のイオンスマホの受付は終了とさせていただきます』

という張り紙がしてあり、すでにその日の受付は終わってしまっていた。

ちなみに、前回の初日の様子はこちら。
イオンのスマホ、販売開始!店頭の状況は? | もちあるいてなんぼ。

前回は日本通信で今回はビックローブと、事業者は異なるが、やはり店頭での新規契約やMNPに時間がかかってしまうのは同じようだ。
前回の件については、イオンの担当者がインタビューで次のように話している。

[イオンが手がけた通話対応、月2980円の「イオンのスマホ」] 8000台完売の背景と意義 - ケータイ Watchより引用:
――発売直後は手続きに時間がかかった、という話がありました。
河野氏
 はい。回線の手続きはFAXでやり取りしており、4月4日~6日は、申し込みが殺到し、お渡しまでお待たせすることになってしまいました。これは反省している部分です。それ以降については、大きなトラブルはありませんでした。

おそらく今週末の土日も、店頭での手続きにはだいぶ時間がかかるだろう。

また、今回は公式サイトで「即日お渡し可能店舗」と「後日配送店舗」があらかじめ公開されている。
「後日配送店舗」の方に行ってしまうと、スマートフォン本体が手元に届くまで数日かかっていまうため、すぐに使いたい人は「即日お渡し可能店舗」に行った方がよいだろう。
詳しくは以下の取り扱い店舗一覧へ。
イオンスマホ 取扱い店舗一覧

昨日までの予約状況については、九州地区限定だがこのようなニュースが出ている。

イオン 格安スマホ第2弾を発売|TVQ - 株式会社TVQ九州放送より引用:
今回は、基本料金を更に抑えたうえで九州20店舗で1200台を用意していて、予約開始から3日間で既に300台の申し込みがあったということです。

3日間で販売枠の4分の1が埋まったということになる。やはり「月額1980円」のインパクトは大きいようだ。

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