2014年5月10日土曜日

日経コミュニケーション5月号「ケータイ料金を破壊する格安SIM」が面白い!

日経BP社の専門誌の1つ、日経コミュニケーションの今月号は、巻頭特集がズバリMVNOになっている。

日経コミュニケーション on the Webより引用:
[特集]ケータイ料金を破壊する格安SIM
 長らく期待されながら、低空飛行を続けていたMVNO(仮想移動体通信事業者)が「格安SIM」「格安スマホ」でブレークしつつある。硬直化した携帯電話各社の料金プランの隙を突き、新市場を切り開いた形だ。一方、携帯電話各社も料金プランの見直しに乗り出し、市場のニーズに応えようとしている。MVNOが担うべき真の付加価値とは何か。“格安”の次を見据えた、MVNOの新たな挑戦が始まる。

私はITproのトップページ「日経BP社からのお知らせ」欄で知った。
しかも、なんと冒頭4ページをPDFで無料公開している。
ITPRO NEWS
(スマートフォンやタブレットで上のリンクをクリックすると、すぐにPDFのダウンロードが始まるので注意)

この冒頭4ページだけでも、かなり興味深い内容が満載だ。
まず、普段はなかなか知ることができない「ドコモMVNO各社の契約者数」について、大手5社の数字が掲載されている。 詳しくは誌面を見ていただきたいが、あの会社がダントツである。
また、2020年にかけての予測契約数も掲載されており、MVNOが占める割合が年々増えていくのが分かる。

この日経コミュニケーション、残念ながら一般書店では販売していないので、全記事を読みたい場合は日経BP書店で雑誌を購入するか、日経gooで記事ごとにPDFを購入するか、どちらかになるようだ。

最近の「格安スマホ」ブームもあって、ドコモMVNOの話題を耳にすることも多くなったが、これだけ専門的で内容の濃い特集はなかなか無い。興味がある人にはぜひお勧めしたい。