2014年4月23日水曜日

【更新】フリービットモバイルが名古屋に進出!データ通信高速化も


福岡で展開していたフリービットモバイルが、満を持して九州以外の地域へ進出を発表した。名古屋に5月3日に出店する。

freebit mobile、O2O戦略における福岡エリアでのテストマーケティングを終了し、ATELIERの全国展開を順次開始

フリービットモバイルとは、「ワンコインSIM」で知られるDTIの親会社・フリービットが手掛ける「第四のキャリア」。
ドコモMVNO回線とオリジナルスマートフォンのセットで月額2000円という低価格を実現し、ビッグローブの「ほぼスマホ」と並んで、格安スマホの先駆けとも言える存在だ。

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公式サイトでも取り扱っているが、フリービットモバイルは実店舗も出している。現在、福岡天神と小倉の2店舗があるが、やっと九州以外の地域に出店することになった。

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もちあるいてなんぼ。: フリービットモバイルの2号店が小倉にオープン!

また、IP電話の無料通話を含む月額500円のオプション提供、およびデータ通信の高速化も発表された。

freebit mobile サービスをバージョンアップ月額500円で携帯向け60分の無料通話と、動画45分の高速チケット、合計1,510円分を利用できる「フラットパック」を5/1より提供開始。さらに、スタンダードスピードを最大50%引き上げ(250Kbps〜300Kbps)に。

新オプション「フラットパック」は、フリービットモバイルに標準で付いてくるIP電話サービスの1260円分の無料通話と、データ通信の高速通信量100MB分をあわせて月額500円で提供するもの。
フリービットモバイルの基本料金(月額2000円)にプラス500円で、だいぶ使い勝手がよくなる。

また、先日DTIの「ServersMan SIM LTE」が250kbpsに高速化したが、フリービットモバイルも250kbps~300kbpsに高速化されることになった。

さて、フリービット流「格安スマホ」が名古屋でどれだけ受け入れられるか楽しみだ。
名古屋の店舗については25日に別途内覧会が開催される(当初の25日から30日に変更となった)。
freebit mobile O2O戦略におけるATELIER第二号店舗に関する発表会日程変更のお知らせ

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