2013年11月22日金曜日

DTI「ServersMan SIM LTE」が150kbpsに高速化!


先週、親会社のフリービットから「freebit mobile」と「PandA」が発表されたばかりのDTIだが、今週もビッグニュースが。
3G時代から一貫して「100kbps」だった最高速度が、月額490円は据え置きのまま150kbpsとなることが発表された。すでに本日から適用されている。

「ServersMan SIM LTE」通信速度を50%増速バージョンアップ。 | アナウンス一覧:ユビキタスプロバイダ DTI

先週「freebit mobile」が発表された際、平常時の速度がプレスリリースに書かれておらずモヤモヤしたのだが、その後各メディアの記事で「150kbps~200kbps」ということが分かった。
「ServersMan SIM LTE」と「freebit mobile」は別サービスだが、速度はほぼ同じになったと言える。
これで、スマートフォン向けIP電話「ServersMan 050」も、より使いやすくなるのではないだろうか。

今回の変更に伴い、サービス名称も「ServersMan SIM LTE 100」から「100」が外れて「ServersMan SIM LTE」となった。
公式サイトで公開されている「ネットワーク実効速度」グラフも、最高値が150kbpsになっている。

また、DTIはこれまで標準SIMとマイクロSIM間のサイズ交換が出来なかった(ナノSIMは提供していない)が、年1回までは無料で交換できるようになるとのこと。2回目以降も525円と、他社に比べてだいぶ安い。
さらに、SMSオプションを利用している場合は、別途1050円を追加することでサイズ変更の際に同番移行が出来る。SMS用の電話番号が変わってしまうのはいろいろ不便だと思うので、これは嬉しい。


100kbpsから150kbpsへの高速化というと、何と言っても昨年のイオンSIMを思い出す。
もちあるいてなんぼ。: イオンSIMが150kbpsに高速化!
これが昨年の9月なので、まだわずか1年2ヶ月。何だかずいぶん昔の話のような気がする・・・。