2013年11月15日金曜日

【訂正あり】BIGLOBE「ほぼスマホ」販売終了へ

ビッグローブが提供しているSIMフリー端末「ほぼスマホ」NE-202が、販売を終了することになった。


MEDIAS for BIGLOBE LTE:月額2,980円の「ほぼスマホ」

NE-202は、ビッグローブ公式サイトでは10月31日をもって販売を終了していたが、イオン店頭では取り扱いを継続していた。
しかし、BIGLOBE LTE・3G for イオンのサイトでも、終了の告知が掲載された。

BIGLOBE LTE・3G for イオンより引用:
2013年11月14日
大変ご好評により、2013年12月1日をもって「ほぼスマホ」のお申し込み手続きを終了とさせていただきます。

ドコモN-04Cをベースにした初代「ほぼスマホ」NEC-102、そしてN-07Dがベースの二代目「ほぼスマホ」と、2機種を販売してきたビッグローブだが、今年7月にNECがスマートフォンの新規開発終了を発表したため、おそらく「ほぼスマホ」シリーズもこれで終了となる可能性が高い。
→下記の【訂正】へ。

このブログでも、昨年の初代発表からずっと追いかけてきて、「スマホ初心者向け端末」としてオススメしてきた。それだけに残念だ。

もちあるいてなんぼ。: スマホ初心者に「MEDIAS for BIGLOBE」をオススメする理由

ちょうど一昨日は「PandA」、そして昨日は「freetel」と、海外産の格安スマートフォンが発表された訳だが、それと時期を同じくして国産SIMフリースマートフォンが販売を終了するというのは、非常に皮肉な話だ。

【訂正】
12月2日、ビッグローブが「Wi-Fiほぼスマホ」を発表した。これはシャープから「AQUOS PHONE」の供給を受け、「ほぼスマホ」ブランドで売り出すもの。
というわけで、端末供給元はNECからシャープに変わったが、「ほぼスマホ」自体はまだ終了しないことが分かった。

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