2013年10月10日木曜日

【更新】ドコモ2013冬モデル発表!


新製品ラインナップ | 2013-2014冬春モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ

本日12時より、ドコモ2013冬~2014春モデルの発表会が行われている。

報道発表資料 : 2013-2014冬春モデルの16機種を開発・発売 | NTTドコモ

スマートフォンについては事前情報の通り、ソニー・富士通・シャープの新機種がメインとして発表された。ただし「スリートップ」ではなく「おすすめ3機種」と紹介されたようだ。
また、今回はひさびさにガラケーの新機種が出た。NECとパナソニックになるが、いずれもスマートフォンの販売を止めたメーカーであるので、こうしてガラケーで復活してくれたことが嬉しい。

また、サービス面でも大きな発売が。

報道発表資料 : 「ドコモメール」の提供開始 | NTTドコモ

報道発表資料 : 「docomo ID」認証を本格導入 | NTTドコモ

spモードメールの後継となる「ドコモメール」が、ついに10月24日から提供開始となる。
また、11月からは「docomo ID」による認証が本格的に開始される。これにより、ドコモのケータイやスマートフォン以外の端末でメールの確認等ができるようになる。

キャリアメールのクラウド化については、以前から待ち望んでいた人も多いと思う。ついに来たか、という感じだ。

【追記】
iPhone投入後はAndroidのラインナップを減らしてくるかと思いきや。
フタを開けてみれば、普通のスマートフォン8機種、コラボモデルのスマートフォン2機種(ディズニーとドラクエ)、世代別スマートフォン2機種(ジュニアとビジネス)、タブレット1機種、ガラケー2機種、モバイルルータ2機種、フォトパネル1機種、と、ほぼ通常通りのフルラインナップ発表となった。
さすがドコモというか、iPhoneにそれなりの販売ノルマが課せられている状況で、それ以外のラインナップをこれだけ充実してくるあたり、国内最大キャリアの余裕を感じる。

昨年『それでも「ドコモはiPhoneを出すべきでない」と私は思う』という記事を書いたときに、一番懸念していたのは、「iPhone以外のラインナップが減って、多くの選択肢から選ぶことができなくなること」 だった。
が、今回のようなラインナップが続けば、まだまだ面白いことになりそうだ。

今さらだが、今回のラインナップで象徴的なのは、やはり「Xperia Z1 f」だろう。
これは、ソニーの今冬のフラッグシップモデルである「Xperia Z1」を、ほぼそのまま4.3インチに小型化したもので、他のキャリアには提供されずドコモ限定モデルとなる。
こういう魅力的なモデルを独占的に提供できるあたり、まだまだドコモのAndroidには強い影響力があるのだろう。


ドコモ Xperia Z1 f SO-02F発表、4.3インチ720p画面の姉妹モデル(更新) - Engadget Japanese

私もモックを触ってみたが、はっきり言おう、むちゃくちゃ魅力的なモデルだ。
以前から「5インチもある大きなスマホは嫌い」を公言していて、いつも小さめモデルに目がいってしまう自分としては、小さめでありながら女性限定モデルではなく、かつ廉価モデルでもないこの端末は、むちゃくちゃ魅力的に映った。
同じように「大きいスマホは使いづらい」と思っている人に、ぜひぜひオススメしたいモデルだ。