2013年9月5日木曜日

新Nexus7とNexus4、イオンで取扱開始!SIMパッケージプレゼントも

先週発表された新Nexus7とNexus4だが、それぞれの販売店を見て気になることがあった。

販売パートナーは、アマゾンジャパン、イオンリテール、エディオン、ケーズホールディングス、KDDI、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ピーシーデポコーポレーション、ベスト電器、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、楽天など。
via: 新「Nexus 7」8月28日国内発売、16GBモデル2万7800円、LTEモデルも -INTERNET Watch

取扱店はヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソフマップ、コジマ、ヤマダ電機、PCデポ、イオン、Amazon.co.jp、エディオン、上新電機で、Google Playでは取り扱われない。
via: Androidスマートフォン「Nexus 4」、日本でも30日に発売 -INTERNET Watch

いずれも家電量販店がメインだが、両方に「イオン(またはイオンリテール)」が入っている。

ご存じの通り、現在イオンの店頭では「b-mobile」「IIJmio」「BIGLOBE」と3つのドコモMVNOの取り扱いがあるが、SIMカードのラインナップに比べて、端末のほうは寂しい限りだった。
これまで販売実績のある端末は、「ぼほスマホ」のNEC-102とNE-202、それにモバイルルータのAterm MR02LNとジャケットワイヤレスルータのHE-WR01ぐらい。
今回、新しいNexus7とNexus4をイオンで販売するということは、きっとドコモMVNOとのセットで売り込んでくるに違いない・・・と思い、店頭に並ぶ日を待っていた。

すると昨日、こんなツイートを発見。

おおお!SIMフリー端末コーナー来た!!!
私も早速行ってみたが、驚いたのは新Nexus7とNexus4以外に、例の「Covia CP-D02」も販売されていたことだ。
また、これらの端末を購入すると、IIJmioかBIGLOBEのSIMパッケージをプレゼント、というキャンペーンも行われていた。
(なぜb-mobileが対象外なのか?と思った人もいると思うが、これは販売形式の違いから来るものだろう。 IIJmioとBIGLOBEはパッケージを販売しているのみで、開通手続きは購入者がネット上で行う必要があるが、b-mobileは店頭で申し込んで開通手続きまで済んだSIMを渡してくれるので、「パッケージをプレゼント」という企画にそぐわないのだと思う。)

しかし、一部のマニアが集まるパソコンショップ等ではなく、普通のファミリーが買い物に来る街中のスーパーで、上のような光景が見られるとは、感慨深いものがある。
先日の日本通信の「SIMフリー時代到来」宣言も、確かにそのとおりだと思わずにいられない。

イオン店頭でのb-mobile取扱店はこちら、IIJmioはこちら、BIGLOBEはこちらを参照いただきたい。

【関連記事】
Nexus4の国内販売価格が、並行輸入のものより高い理由については、以下の記事をどうぞ。
もちあるいてなんぼ。: Nexus7とNexus4発表について考えたこと3つ
もちあるいてなんぼ。: 【更新】Nexus4、8月30日国内発売決定!いま発売する狙いは?