2013年9月29日日曜日

イオンの「ドコモMVNOコーナー」が面白い!


先日19日より、イオン店頭で「スマホ電話SIM for LTE」の取り扱いが始まったので、さっそく見に行ってみた。
上の写真のとおり、チラシも一新されて、「電話とネットが使えて2060円から!!」というところが大きく強調されるようになった。

もちあるいてなんぼ。: 日本通信、通話のみ月額1080円~の「スマホ電話SIM for LTE」をイオンで発売!

そして、b-mobile・IIJmio・BIGLOBEと三社が並んだ「ドコモMVNO」コーナーを見て、 非常に面白いな、と思った点がひとつ。
今年6月にBIGLOBEが店頭に並んだときは、下の記事でも書いたとおり、三社とも「900円台のデータ通信」というところが被っていて、独自性が打ち出しづらいと感じていた。

ただ、どこも「月額980円」「月額945円」と、似たような価格を打ち出していて、差別化が難しいな、とも感じた。
via: もちあるいてなんぼ。: BIGLOBE LTE・3G「ライトSSプラン」イオンで販売中!

が、今見てみると、見事に
  • 通話のb-mobile
  • データ通信のIIJmio
  • 端末セットのBIGLOBE
というふうに、棲み分けができていた。

※BIGLOBEは、「ほぼスマホ」やモバイルルータ「Aterm MR02LN」の他に、Nexus7 LTEとのセットもイオン店頭で取り扱っている。詳しくは公式サイトまで。
もちあるいてなんぼ。: 【更新】BIGLOBEが「ほぼスマホ」をイオン店頭で販売開始!

もちろん今でも、三社ともに「900円台のデータ通信」が売りではあるが、強調するポイントが変わってきた、というか。
b-mobileは「電話番号が持てること」、IIJmioは「3つのプランからデータ通信が選べること」、BIGLOBEは「スマホやタブレットと一緒に買えること」が、それぞれ売りになっているようだ。

私がイオンSIMを契約したころ(2011年11月)は、ドコモMVNOコーナーなど無く、店舗の隅にチラシが置いてあるだけだったが、これだけ幅が広がってきたと思うと感慨深いものがある。