2013年8月21日水曜日

hi-hoが「LTE対応SIMフリータブレット」とのセットを開始!


以前からNexus7やFonepadとのセットを取り扱っているhi-hoが、注目のタブレットとのセットを提供開始することになった。

hi-ho、「hi-ho LTE typeD」にてLTE通信対応の10インチタブレットセットコースを月額2,480円で提供開始│株式会社ハイホー

そのタブレットとは、ASUSの「MeMO Pad FHD 10」。Wi-Fi版は今月16日に一般発売されているが、LTE版はこのhi-hoとのセットが初めての提供となる。
しかも「SIMフリー」なのだ。
国内で、LTE対応のSIMフリータブレットが正式に発売されるのは、おそらくこれが初めてなのでは。

ふつうの10インチタブレットとして見ても、フルHDでメモリ2GB、Android4.2.2と、なかなかのスペック。
Wi-Fi版は44,800円ということなので、LTE版はプラス5,000円として49,800円くらいだろうか。

ところが今回のhi-hoでは、ミニマムスタートとのセットで月額2,480円の2年払い。つまり端末代は1,500円×24回=36,000円になる。 これまでのhi-hoのセットは、『hi-ho LTE typeDが「Nexus7セット」「FonePadセット」を値下げ』でも書いたとおり割高感が否めなかったが、今回の価格設定はかなり思い切っている。

それにしてもhi-hoさんが「分かってないなぁ」と思うのは、ミニマムスタートとのセットしかないところだ。
このセットに注目する人は、きっとすでにドコモMVNOでスマートフォンを運用していて、「もう一台、SIMが挿せるタブレットが欲しいな」と思っている人に違いない。
そういう人向けに、なぜ「SIM3枚プラン」のアソートとのセットを設定しないのか。
せめて、最初はミニマムスタートで契約して、後からアソートにプラン変更できるようになっていれば・・・と、ちょっと残念に思う。

【追記】
上の記事でも書いたが、今月初めからhi-hoはNexus7とFonepadのセットを値下げしている。そのうちNexus7の方は今回のセット発表と同時に「売り切れ」となった。もうすぐ新Nexus7が発売されるためだろう。