2013年8月11日日曜日

ゲリラ豪雨対策に「雨雲・雷レーダー」

ここ一週間ほどの間、『梅雨の時期に役立つ「雨雲レーダー」アプリ2つ 』という記事が思いのほか多くのアクセスを集めている。
今日も都内西部で大変な大雨と雷があったが、真夏のゲリラ豪雨の時期のほうが、梅雨の時期よりも雨雲を確認する需要が多いということだろう。

先の記事で紹介した2本の他に、以前紹介した『軽量マップ』でも雨雲レーダーは確認できるが、今日はこれらよりもっと読み込みが速いアプリをご紹介。

雨雲・雷レーダー - Google Play の Android アプリ

上の記事で紹介した3本は、ベースが「Googleマップ」や「Yahoo! 地図」になっているため、どうしても地図の読み込みに多少時間がかかるが、この「雨雲・雷レーダー」は地図に固定画像を使っているため、データの読み込みは本当に速い。
(ただし、地図の拡大縮小はできない。)


また、上で紹介した3本との大きな違いは、雨雲だけでなく落雷の状況も知ることができるところだ。


メニューボタンを押すとスライダーが表示され、過去30分前までの状況が確認できる。


傘ボタンをタップすると凡例が表示される。

元データが東電提供のものであるため、表示地域は関東と福島、新潟に限られるのが残念だが、これらの地域の人なら、ゲリラ豪雨と雷対策に入れておいて損はないアプリだ。