2013年7月5日金曜日

Kindleストアの「マイクロコンテンツ95円セール」がイイ!

昨日、Kindle本体のセールが延長になったことを書いたが、今日はコンテンツの話。
今日から18日までの期間限定で、いわゆる「マイクロコンテンツ」の95円均一 セールが開催されている。

Amazon.co.jp: Kindleストア: マイクロコンテンツ 95円 均一セール

「マイクロコンテンツ」とは、スマートフォン等で手軽に読むことを想定した、短めのコンテンツだ。
以前も『週刊ダイヤモンド「誰が音楽を殺したか」に見る、電子書籍販売の今後』という記事で書いたが、ビジネス週刊誌が特集のみを切り出して販売する等、電子書籍時代の新しい売り方だと言える。

私自身、普通の本よりこういう短めコンテンツを買っている方が多い。電子書籍になってありがたいなーと感じている分野だ。

週刊ダイヤモンドの他に、東洋経済や朝日新聞のコンテンツも、今回のセールでは数多く含まれている。
それ以外には、インプレスが「電子書籍専用」として立ち上げたQuickBooksブランドの本など。


が、今回のセールで一番注目の本は、個人的にはコレ。

Amazonのトップであるジェフ・ベゾスは「あまり語らない人」として知られているが、これは貴重なインタビュー記事であるとのこと。
この記事の中では、まさにKindle Fireが投入された経緯(単なるAndroidタブレットではなく、Amazonでのお買い物専用タブレットとして開発されたこと)が語られているということなので、これから早速読んでみたいと思う。