2013年5月18日土曜日

「ドコモのツートップ」実機を見てきた!


今週15日に発表されたドコモ夏モデルだが、なんと翌日16日には、近所のイオン携帯売場に「ツートップ」の実機が展示されていた。
ドコモショップや大手家電量販店ならいざ知らず、こんなフツーの携帯ショップに発表翌日から実機が置かれるとは、さすがツートップは扱いが違う・・・と感心した。
が、よく考えてみればXperia A は17日発売、Galaxy S4は23日発売なのだから、もう実機が出回っていてもおかしくないのだ。

という訳で、実機を触ってみての感想なと。
ヌルサク具合については、どちらも申し分ない。特にXperia AはZの劣化版などと言われているが、普通に使う分には十分すぎるとさえ思った。
気になるのはやはりサイズ。冬モデルに続き、どうしても「大きくて持ちづらそう」と感じてしまう。
今回の夏モデルであれば、私の場合は断然Optimus itが好みのサイズなのだが、もしも価格差が1万円以上あると言われたら、やはりツートップの方を選んでしまうかもしれない。

ツートップ政策の功罪はこれから明らかになっていくと思うが、ケータイWatchに掲載されたこちらの記事が大変印象深い。

磨き抜いた快適さと安心感で攻める、ドコモ2013夏モデル

もっと厳しく言えば、ユーザー軽視の販売施策であり、間違った取り組みと言えるだろう。『買い』の機種を選ぶのはユーザーであり、NTTドコモが決めることではない。
via: 磨き抜いた快適さと安心感で攻める、ドコモ2013夏モデル
この記事の筆者の法林氏は、今まで何冊もドコモ端末の入門書などを執筆しているライターだが、その彼にさえはっきりと「間違った取り組み」と書かれてしまった。

どうなるドコモのツートップ?