2013年3月28日木曜日

「LTE対応ほぼスマホ」MEDIAS for BIGLOBE LTE、ついに発表!

前機種のNEC-102が完売してから、ずっと待っていたあの端末がついに発表された。


本日、BIGLOBEが「MEDIAS for BIGLOBE LTE」を発表した。
前回の3G版と同様に端末とSIMのセットとなり、最も手軽な「ライトSプラン」の場合は、月額料金が最初の24ヶ月間2980円(それ以降は1980円)となる。
料金など詳しくはプレスリリースを。

BIGLOBEがLTE対応「ほぼスマホ」の提供を開始 | プレスルーム | NECビッグローブ株式会社

気になる端末だが、ドコモの昨年夏モデルであるN-07Dがベースになっており、 キャリア独自のサービスであるおサイフケータイやNOTTVが取り除かれたモデルとなる。しかしワンセグや赤外線には対応している。
私もN-07Dのモックを触ったことがあるが、MEDIASらしい薄型軽量モデルで、液晶サイズも4.3インチと大きすぎなくて良い。個人的に最近の5インチスマホは大きすぎると思っているので、このくらいのサイズだと使いやすいと思う。

BIGLOBE向け2号機 LTE対応スマートフォン「MEDIAS NE-202」を納入 (2013年3月28日) : プレスリリース | NECカシオモバイルコミュニケーションズ

前回の3G版の時も『スマホ初心者に「MEDIAS for BIGLOBE」をオススメする理由』で書いたとおり、SIMと端末を別々に調達する必要がないこのモデルは、かなりオススメ。
強いて言えば、ベースモデルのN-07Dの評判があまりよくないことが不安要素だ(価格comの口コミがちょっと・・・)。

また、前機種のNEC-102はイオンの携帯電話売り場で販売されたが(『「MEDIAS for BIGLOBE」専用端末NEC-102がイオンで単体販売開始!』参照)、今回もそういう展開があるのかどうか、楽しみだ。