2013年2月5日火曜日

Nexus10、ついに国内販売開始!

今日の昼頃からあちこちのニュースサイトで話題になっているが、昨年秋から発売が延期されていたGoogleの10インチタブレット「Nexus10」が、ついにGooglePlayで購入できるようになった。


Nexus10 – Google

16GB版が36800円、32GBが44800円、いま注文すると1~2週間以内に発送となっている。

ここで気になるのは、他の10インチAndroidタブレットとの比較で、この点についてケータイWatchは鋭い指摘をしている。

予定から3カ月弱延期した形になるが、その間にドコモら携帯通信キャリアから高性能な最新タブレットの春モデルが発表されるなど、タブレット新製品ではクアッドコアが当たり前となりつつある。

via: Google、延期していた「Nexus 10」の販売開始、16GBで3万6800円 - ケータイ Watch

実際、先日発表されたドコモの「dtab」は廉価版ながらクアッドコアで、この辺の価格差やスペック差は注目されるところ。

が、こんな意見もあり。

dtab の魅力は価格だと思います。(中略)
Nexus 10 はスペック重視のタブレットで競合ではありません。

via: 10インチ対決「ドコモ dtab vs Nexus 10」をスペック表で比較、dtabは買いか考える | タブクル

確かにdtabはクアッドコアでSDカードスロットもあるが、他の部分では全体的にNexus10に軍配があがっている。 dtabはあくまでも「ドコモのコンテンツを購入するための安価な端末」という位置づけで、やはりNexus10が10インチAndroidタブレットの本命端末のひとつなのだろう。