2013年2月27日水曜日

Kindle Fire HD 8.9が発売決定!dtabと比較してみた

さて、本日からAmazonにてKindle Fire HD 8.9の予約が開始された。出荷は3月12日からとなる。

Amazon Digital Services, Inc - JP 2013-03-12
¥ 24,800
8.9インチと、主流の10インチタブレットよりややサイズは小さい。
が、国内で格安10インチタブレットというと、Nexus10もあるが何より来月発売のドコモdtabだろう。
ちょっとこの2つの比較表を作ってみた。

端末名Kindle Fire HD 8.9dtab
サイズ240(幅)×164(高さ)×8.8(奥行)mm257(幅)×176(高さ)×9.9(奥行)mm
重さ567g約610g
ディスプレイ8.9型ワイド液晶(1920×1200ドット)10.1型ワイド液晶(1280×800ドット)
CPUデュアルコア「OMAP 4470」(1.8GHz)クアッドコア「K3V2T」(1.2GHz)
メモリ16GB/32GB8GB
Bluetoothありあり
GPSなしあり
カメラフロントのみフロント/リア
外部メモリなしあり
OSAndroidカスタムAndroid4.1
Google Play利用不可利用可


どちらも「(Amazonもしくはドコモの)コンテンツを楽しむための普及端末」という位置づけだが、特徴には大きな差がある。
Kindle Fire HD 8.9のほうは、画面の美しさや音のよさ、高速Wi-Fi接続を売りにしている。しかしカードスロットがなかったり、OSはカスタムされていてGooglePlayも使えない。
一方dtabは、 GPSが使えたり、ドコモの各種サービス(しゃべってコンシェル、うつして翻訳、ドコモ地図ナビなど)が使えて、かつ外部メモリに対応。 OSはAndroid4.1でGooglePlayが使えたりする。

しかし、Kindleは誰でも購入できるが、dtabは事実上ドコモの契約者でなければ使えないのが痛い。
どちらも気になる人は、この比較表を参考にしてみて欲しい。