2013年2月1日金曜日

BIGLOBE 3G/LTEがプラン改編、新たに「ライトS」「ライトM」プランも登場

1月は目立った動きがなかったドコモMVNO各社だが、2月に入りBIGLOBEから大きなニュースが。

BIGLOBEのLTE・3Gサービスが一本化、月額1980円の新料金プランも - ケータイ Watch

これまで「3G」と「LTE」で別々のプランとなっていたが、これを一本化し、新しく「BIGLOBE LTE・3G」となった。


トップページにある表が分かりやすいが、新たなプランの変更点は2つ。

1. 「ライトS」「ライトM」プラン新設


IIJmioやb-mobileに続き、BIGLOBEも「1GB1980円」「2GB2980円」の2つのプランを始めることになった。プラン名はそれぞれ「ライトS」「ライトM」となる。
これらのプランではSIMカードの提供は1枚となり、規定の通信料を超えた場合は128kbpsに速度制限される。

2.BIGLOBE 3Gは新規受付終了、「デイタイム」「スタンダード」はLTEに一本化


上記「ライトS」「ライトM」プラン新設にともない、これまで1980円で提供されていた「BIGLOBE 3Gデイタイムプラン」と、2980円の「BIGLOBE 3Gスタンダードプラン」は新規受付終了となった。

「BIGLOBE 3G」新規申込受付は、2013年1月31日をもって終了しました。
2013年2月1日より「BIGLOBE 3G」と同じ月額料金でご利用いただける、LTE・3G対応サービス「BIGLOBE LTE・3G」のライトS/ライトMプランの受付を開始しましたので、そちらをご検討ください。
via: モバイル高速通信ならBIGLOBE 3G(FOMAエリア対応)

BIGLOBEとしては、なるべく月額料金を安くすませたいという人には「ライトS」「ライトM」プランを、通信量制限なしで使いたい・SIMを複数枚使いたいという人には「デイタイム」「スタンダード」プランをおすすめする、ということらしい。

「BIGLOBE 3G」が発表されたのは、ちょうど今から1年前の2012年2月1日。丸1年をもって新規受付終了となった訳だが、IIJmioと並んで昨年前半のドコモMVNOを牽引した立役者であり、その終了は何とも言えず感慨深いものがある。