2013年1月20日日曜日

目に優しいのはPCメガネだけじゃない!アンチグレアフィルムの実力

相変わらず、PCで作業をするときはJINS PCを使うようにしているが、そのJINS PCのパッケージ版に新しいラインナップが加わった。

ブルーライトカットメガネ「JINS PC」のパッケージモデルに新ラインナップ登場 | ガジェット速報

先月の記事でも書いたとおり、定番だったスクエアフレームにオーバルが加わったばかりだが、これにプラスしてメタルフレームやウェリントンもラインナップされた。
JINS PCの度無しパッケージは、「メガネに慣れていない人も簡単に買える」ことが売りだと思っていたが、ラインナップが豊富になりすぎて、メガネ慣れしていない人はかえって選びにくくなってしまったように思う。

で、今日はもうひとつの愛眼アイテム、液晶保護フィルムについて。


今月に入ってから、スマートフォンとタブレット、両方の液晶フィルムを上記のアンチグレアタイプのものにしたわけだが、これが思った以上に目に優しい。
JINS PCは「目に優しい」機能を期待して買ったので、それが出来て当たり前なのだが、液晶フィルムにはそのような機能は期待してなく、たまたま使ってみたら「目への負担が軽くなった気がする」となったので、ちょっと驚いている。

そもそも「アンチグレア」とはどのようなものなのか?
これについては、液晶フィルムメーカーの中の人が的確に解説している。

アンチグレアフィルムとは「つや消し」や「反射防止」とも呼ばれ、元々は太陽光や蛍光灯などの光源からの反射を防ぎディスプレイを見やすくするという機能を提供するフィルムですが、昨今はタッチパネルデバイスの普及により反射防止機構の副産物として発生する指の滑りが良くなる「サラサラ感(スムースタッチ)」と指紋があまり目立たないことから人気となっています。

via: クォリティ基準に満たないアンチグレアフィルムの販売終了について | トリニティ株式会社

これに加えて、最近は外側からの光だけでなく内側からの光、つまり画面のチラつきを抑える加工がしてあるフィルムも多い。今回買った上の2つもこの加工がしてあり、これが「目に優しい」効果を生んでいるようだ。

指の滑りがサラサラ、指紋が付きにくい、そして目に優しいとなると万能フィルムのようだが、アンチグレアタイプの最大の弱点は「画面の鮮やかさが損なわれる」ことで、私の画面も例外ではない。やはりちょっとスモーキーな感じになる。

が、もともとL-07Cなどは「画面が明るく鮮やか」なことを売りにしている端末だし、Nexus7も同価格帯のタブレットよりだいぶいい液晶を使っていると聞く。
少し鮮やかさが落ちても、少なくとも私にはあまり問題はない。

・・・というわけで、PCメガネを買うほどではないという人に、アンチグレアでちらつき防止加工の液晶フィルム、ぜひおすすめである。