2013年1月2日水曜日

勝手に予想!2013年ドコモMVNO4つのトレンド

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「2012年はドコモMVNO元年」と昨年末の記事で書いたが、年が明けて2013年はどうなるのか、昨年の動きから予想してみた。

1. ドコモMVNOでも「下り100Mbps」の時代が来る?


昨年11月より、ドコモでは一部の地方都市圏で、Xiの下り最大100Mbpsサービスを開始している。

2012冬モデルの主な特長 : 新製品の特長 : Xi高速通信 | 製品 | NTTドコモ

東名阪といった大都市圏で「下り最大100Mbps」が実施されるのは2014年春の予定となっており、また対応機種が2012年冬モデル以降ということなので、私たちがこの高速通信の恩恵を受けるのはまだまだ先になりそうだ。
しかし、今年の後半にはそれなりにエリアも拡大し、対応機種の白ロムもぼちぼち入手しやすくなるだろうから、ドコモMVNOユーザにも「下り最大100Mbps」が身近になるかもしれない。

今のところ、ドコモMVNOで「下り最大100Mbps」をうたっているのはIIJmioexiciteくらいで、b-mobileはまだ「下り最大75Mbps」と表記している。


2. nanoSIMはドコモMVNOでは拡大しない?


昨年から提供が始まったnanoSIMだが、b-mobile・IIJmioともに「供給は厳しい」とツイートしている。

元々、nanoSIMが使えるのはSIMフリーのiPhone5とiPad miniだけなので、これらの端末を日本国内で使う人も少なく、ドコモ本体の供給もさほど多いと思えない。MVNOにまでは拡大しないのではないだろうか。


3. 日本通信はプランを減らす?


昨年終わりに「月額定額シリーズ」という、決定打ともいえるプランを出したb-mobileだが、一方でこのようなツイートもしている。

昨年は意欲的に数多くのプランを出してきたb-mobileだが、月額定額シリーズが出たことで、サービス内容が重複している「スマートSIM 980」や「Amazon限定SIM」は販売を終了すると思う。


4. 「1GB1980円」プランが拡大する?


昨年、b-mobileとIIJmioが相次いで打ち出してきた「1GB1980円」プランだが、IIJの子会社であるhi-hoや、IIJがMVNEとなって参入したexciteが、このプランを採用するのではないかと予想。
また、日本通信が一枚かんでいる楽天ブロードバンドLTEも、現在980円と2980円のプランしかないことから、中間としてこの「1GB1980円」 プランを採用しそうな気がする。


いずれも、素人の予想なので、外れていたらスミマセン。