2012年12月17日月曜日

Kindle Fire HD体験イベントに行ってきた!

Amazonの7インチタブレット「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」は、当初12月19日発売とアナウンスされていたが、1日繰り上げて明日18日に発売されることになった。
これに先立ち、今日17日に大手町でタッチアンドトライイベントが開催されたので、ちょっと立ち寄ってきた。
会場で配布されていたプロモーション用号外とパンフレット

このイベント、大手メディアの事前告知は、私が知っている限りITmedia eBook USERの記事しかなく、場所も大手町のサンケイビル1カ所ということで、ほとんど知られていなかったのではないだろうか。
今日になって、いくつかのメディアがイベントの様子を報じている。

明日発売の「Kindle Fire HD」、体験イベントが都内で開催 -INTERNET Watch

アマゾン「キンドルファイアHD」の体験イベント 18日発売に向けて - SankeiBiz(サンケイビズ)

にも関わらず、私が夕方立ち寄った時にはけっこうな人だかりになっていて、またしても少し触って終わりになってしまった・・・。

今回展示されたのは「Kindle Fire HD」のみ。
「Kindle Fire」と「Kindle Fire HD」 の違いは、こちらの解説が詳しい。

同じ7インチサイズのディスプレイとなりますが、解像度が異なります。また HD モデルはバーチャル・サラウンドで音場をリアルに再現する、デュアルドライバ・ステレオスピーカーと専用に作りこまれた Dolby オーディオプラス搭載。HD モデルは通信も Wi-Fi 802.11 a/b/g/n のデュアルアンテナとデュアルバンドに対応します。Fire の方にはカメラが搭載されませんが HD は前面に200万画素カメラを搭載。

via: アマゾン、7インチサイズタブレット「Kindle Fire」と「Kindle Fire HD」の発売日を1日早めて12月18日より日本で発売予定 | Google Pad


実際、イベントの現場でスタッフさんが強調していたのは「とにかく音がイイ」ということで、サラウンドスピーカーで音を聴かせてもらったが、残念ながら会場がお世辞にも静かな場所とは言えなかったので、音のよさまでは分からず。

また、展示端末はAmazonストアへのアクセスが制限されていたので、ストアの使い勝手なども分からなかった。

ただし、ゲームや電子書籍を楽しむのには申し分ないスペック。特にゲームは液晶もきれいで、動きもサクサク、非常にいい感じだった。

スタッフさんも鼻息を荒くして「この性能で16GBで15800円は安いですよ!」と訴えていたが、同じ16GBで19800円のnexus7をかなり意識しているようだった。

ただnexus7は「素のAndroidタブレットを自分でカスタマイズして楽しむ」端末という位置づけだと思っていて、Kindle Fireシリーズは「Amazonの提供するエンターテインメントを楽しむ+他のアプリも使える」端末、という印象。
最初からある程度できあがっている端末が欲しいなら、Kindle Fireシリーズのほうが向いていると思った。

Amazon.co.jp 2012-12-18
¥ 15,800