2012年10月11日木曜日

ドコモ2012冬モデル発表!

8月末に秋モデルが発表されて2か月ほどで、早くも次の冬モデル発表となった。


2012冬モデルの主な特長 : 新製品一覧 | 製品 | NTTドコモ

ドコモの今回の発表で個人的に一番印象的なのは、やはり「ラインナップにガラケーがあった」ということ。
前々回の春夏モデル発表ではガラケーがひとつもなく、このままスマホに移行が進んで、通話端末はらくらくホンとキッズケータイだけになってしまうのでは・・・と危惧していた。

今回、一年ぶりに「ふつうのガラケー」が発表され、しかもF,N,P,SHと国内主力メーカーが揃ったのは、まだまだガラケーの需要があるとドコモが判断したということだろう。

もうひとつ面白そうと感じたのは、「dゲーム」について。

ニュース - ドコモ、iPhoneからも利用できるマルチキャリアの「dゲーム」を提供へ:ITpro

今までdマーケット提供のコンテンツはドコモ契約者でなければ使えないものが多かったが、これは「マルチキャリア」をうたっており、対応端末ならば誰でも使うことができる。その中にはiPhoneも入っているとのこと。

上の記事にあるとおり、このようなソーシャル系のコンテンツはキャリアで壁を作っていては普及しない。
ただし、この分野にはすでにモバゲーとGREEという二大巨頭がおり、ドコモがどこまでシェアをとって行けるかは未知数だ。が、成功すれば「土管化」を避けたいドコモにとって大きな収穫となるだろう。