2012年9月19日水曜日

旧型Sony Readerが大幅値下げ!そしてkoboは

Unboxing
Unboxing / angermann


先日家電量販店に行った際、kobo以外の電子書籍リーダーも触ってみたいと思い、Sony Readerの店頭価格を見て驚いてしまった。

旧型とは言え、小型のPRS-350が5980円、koboと同サイズのPRS-T1が7980円となっていたのだ。
(価格comを見てもそんなに安いところは無かったので、おそらくその時だけのキャンペーン価格だったのだと思う)

Sony Readerは先日新型のPRS-T2が発表され、思いっきりkoboを意識した価格の9980円で話題を呼んだ。
その新型が発売された後なので、旧型が在庫処分価格になるのは仕方ない。
が、PRS-T1は当初の19800円からどんどん値下げされてきたので、最後はこの価格・・・と思うと悲しい気持ちになる。

そのPRS-T1を、店頭で触ってきた感想。
・やはり最初は2万円近くした商品だけあって、見た目はkoboより高級感がある。カジュアルな見た目のkoboと対照的。
・操作感はkoboよりお堅い感じ。koboは「操作が分かりづらい」と言われるが、バッジなどゲーミフィケーション要素も取り入れていて、慣れれば楽しく使えると私は思うのだが。
・PRS-T1はハードキーでページめくりができる。これはいい。便利。
・ただし、1ページごとにリフレッシュがあり、白黒反転が目障りに感じた

一方、koboも先日新型を発表したが、日本投入はまだまだ先になりそうだ。

【西田宗千佳のRandomTracking】問題の原因、解決のめどは? 「楽天Koboに何が起こったか」 -AV Watch

ちょうど今日でkobo発売から2ヶ月になるが、この記事を読むと「いまだにこんなに問題山積みなのか」と暗澹たる気持ちになる。新しい端末を日本向けにカスタマイズして発売する余裕などなさそうだ。