2012年9月4日火曜日

DTIが速度切り替えサービス「3G Unlimited」開始!

DTIの490円SIM「ServersMan SIM 3G 100」において、近日開始となっていた速度切り替えサービスが8月30日にスタートした。
あわせてAndroid用アプリもリリースされている。

ServersMan SIM 3G Unlimited
FreeBit Co.,Ltd.
価格:無料  平均評価:2.7(6)


100MB/263円の追加チャージを購入し、このアプリを導入すると、100kbpsの速度制限をON/OFFすることができる。
この仕組みは、同じく30日に開始された日本通信の「Turbo Charge」と同じだ(チャージ価格は異なる)。

今日まで、この速度切り替えサービスを使った感想のブログ記事などをいくつか読んだのだが、どうも評判が芳しくないようだ。
私がたまたまそういう記事を目にしているだけかもしれないが・・・。

まず、このサービスが始まった30日、DTIはユーザ全員にメールを送っている。以下の記事にそのメール本文が引用されている。

DTI ServersmanSIM 続報。ちょっと胡散臭い。 « Prof.Duo的日々

このメールに書かれている「なるべくスピードテストしないでね」というお願いについては、twitterでもちらほら見かけた。
少ない帯域を有効活用するために、帯域を圧迫するスピードテストを控えて下さいというのは理解できる。
(DTIがこのように実効速度を公開しているのは、個人でスピードテストをしないで欲しいという意志の表れかもしれない)

しかし、速度切り替えサービスを使用した時の以下の仕様については、読んで驚いた。

利用が重なった時間帯などは、利用人数を制限しながらお客様の利便性をお守りする仕様となっております。

人数制限とは、ずいぶん思い切ったやり方だな、と。
これについては、やはりユーザからも不満の声があがっていた。


先ほども書いたとおり、少ない帯域を有効活用するためには、人数制限というやり方もありだと思う。しかし「契約した後に言われても・・・」というユーザの不満も最もだ。
もし自分がこの立場だったら、やはりプランに申し込む前に知りたかったと思うだろう。