2012年8月5日日曜日

LTE対応スマートフォンにする前に知っておきたいこと

ここ最近、イオンSIMとSo-netがLTE対応となり、ビッグローブもLTE対応プランを新たに出し、MVNOもLTE対応が当たり前になった、ということはこの前の記事で書いた。
こうなってくると、端末もはやくLTE対応のものにしてその速さを享受したい、という人も多いだろう。私のhi-hoもLTE対応なので、あとは端末を替えるだけなのだ。
昨年の秋冬モデルであるOputimus LTE L-01Dの白ロム価格も1万円台半ばまで下がってきているので、正直はやく落札してしまいたい、と日々思っている。

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しかし、LTE対応にする前に知っておきたいこともある。

1.自分の行動範囲がXiエリアかどうか確認する


ドコモのLTE、つまりXiは、エリアが狭い狭いと言われてきた。
が、今年6月末のエリア拡大で23区内はほぼエリア化され、9月末のエリア拡大で郊外もだいぶエリアに入るようになった。
これについては、とにかく公式サイトでエリアを確認してもらうしかない。

2.バッテリー消耗が半端無い


これもXiのデメリットとして昨年から言われてきたことだが、とにかく電池が持たない、と聞く。
これは上記のエリア問題もからんでいる。Xi対応エリアでない場所はFOMAで通信するので、Xiエリア内とエリア外を行ったり来たりする場合、XiとFOMAで通信を切り替えるため、その切り替えでバッテリーを消耗していると見られる。
なので、自分の行動範囲がほぼすべてXiエリアとなってから、端末を替える方が得策と言えるだろう。

私の場合、9月のエリア拡大で行動範囲がほぼエリア内となるので、それまでは我慢しようと思っている。そのころには端末価格がもう少し下がっているといいのだが。