2012年7月21日土曜日

koboのフォントを「青キン明朝」に変更すると読みやすい!

さて今日もkoboでいろいろ試してみる。
楽天のkobo購入ページではレビューが炎上していて大変なことになっているようだが、そんなに使いにくいとは思わない。設定のやりかたを覚えて、あとは使いながらいろいろカスタマイズしていけば、十分楽しく使える。

で、そのカスタマイズの一つに「フォント変更」がある。
最初から入っているモリサワの明朝体とゴシック体も十分キレイだが、明朝のほうは見慣れてくると「ちょっと細い」と感じる。そこでもうすこし太めの明朝体に変更してみた。

まずは使いたいフォントを追加する必要がある。
フォント追加のやりかたは、こちらの記事がくわしい。

kobo Touchに日本語フォントを追加してみました | 電子書籍ウォッチ 〜読書好きは電子書籍の夢を見るか?〜

で、どのフォントを追加するかが問題だが、ここは某掲示板のkobo touchスレで非常によいフォントを教えてもらった。感謝感謝。

青空キンドル

ここで「青キン明朝」というフォントが配布されている。これはKindle向けに最適化された明朝体で、koboでも非常に読みやすい。

このページにある「ipam00301.zip」をダウンロードして展開すると、「aokin-mincho.ttf」というファイルができるので、それをkobo直下にfontsというフォルダを作ってコピーするだけ。
あとはkoboを立ち上げてフォント変更画面に行くと、一番下に「AokinMincho」というフォントが追加されているから、それを選択する。
 
↑モリサワリュウミン
↑青キン明朝

ちょっと分かりづらいが、太く、濃くなっていて読みやすい。
一度これにしてしまうと、他のフォントを使いたくなくなるぐらい良い。おすすめ。

【追記】手書きフォントに変更してみた記事はこちら