2012年7月10日火曜日

kobo touchの実機を見てきた!

先日の記事に書いたとおり、電子書籍リーダー「kobo touch」の実機を見てきたので、ご報告。

電子ブック : 【フォトレポート】7,980円の電子ブックリーダー、楽天「kobo Touch」 | RBB TODAY (デジタル機器、フォトレポートのニュース)

・・・ただし、 私が行ったのがちょうど昼休みの時間帯だったので、展示コーナーはけっこうな人だかりができていた。また、販売員さんがぴったり実機にくっついていて、勝手に触って使い心地を試せる雰囲気ではなかったので、残念ながら操作はおろか写真を撮ってくることさえできなかった。

というわけで、もらってきた実物大のパンフレットに、L-07Cのカバーを乗せてみた。
6インチの電子ペーパー画面部分に、L-07Cがすっぽり収まる大きさになっている。

見た目の質感は、思ったほど安っぽくなかった。もっとプラスティッキーかと思っていたが、そうでもない(かといって高級感があるというほどでもない)。
本体背面のダイヤ模様を気にする人が多いようだが、実物を見る限り違和感はなかった。かえってガジェットっぽくなくていいと私は思う。

本体の厚さだが、これもかなりスリムに感じた。私のWX03Kとほぼ同じぐらい。ということは、L-07Cよりちょっと厚いくらいということだ。

また文字表示については、さすがにモリサワフォントの日本語はキレイで、これは読みやすいと思った。

パンフレットには、本体について特に目新しい情報はなかったが、気になったのは電子書籍のラインナップ。
「240万冊もの世界中のタイトルを、ご用意しています。」という説明書きの後に、上のように国内の有名タイトルが掲載されているのだが、さてこのうちのどのくらいが7月19日のサービス開始時に用意されるのだろうか。

展示コーナーで販売員さんの話を聞いている人たちも(ほとんどビジネスマン風の人だった)、興味津々という感じで、つかみはかなりイイ感じに見えた。さて発売初日はどうなるのだろう。