2012年6月23日土曜日

ソフトバンク株主総会とウィルコム

JINS PC新作の情報で書けなかったが、昨日はソフトバンクの株主総会の日だった。
株主総会は昨年度の実績を株主にプレゼンする場であるから、目新しい情報が出てきたわけではないが、ウィルコムについてはちょっと気になる発言があった。

ソフトバンク株主総会、日本で「営業利益1位を目指す」 - ケータイ Watch

「ウィルコムの契約数は480万契約と創業以来最高となった 。毎月黒字となっており、社員に特別ボーナスも出した。ウイルコムには優秀な社員が多く、学ぶことも多い」

多少リップサービスも入っているのかもしれないが、孫社長がウィルコムを高く評価している様子が見てとれる。

また、株主総会前にこんな記事もあった。

PHS版スマホまで発売する ウィルコム躍進の秘密|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン

ソフトバンクの真骨頂ともいえるス ピード経営が移植され、幹部の意識も変わり、数字にも表れるようになった。

私は、ウィルコムがソフトバンク傘下となった時に「ゆくゆくはソフトバンク本体に吸収されて無くなる運命」と正直思っていた。
が、最近の経営状態や上層部の発言を見る限り、そんな簡単に「お取り潰し」ということはないようだ。

長く使ってきて愛着のある会社なので、まだまだ続いてほしいし、ワクワクするような新展開も、またいつか見せてほしいと切に願っている。