2012年5月19日土曜日

Google検索の凄さと、ブログの怖さ

今日はこのブログの記事について少し。

このブログの右サイドバー(モバイルの場合は記事下)に「人気の投稿」を表示するようにしている。
これは、過去7日間のアクセス上位5記事を表示するように設定しているが、数日前からトップがらくらくスマホの記事になった。

ドコモ「らくらくスマホ」専用「らくらくパケ・ホーダイ」が惜しい!

大したことない記事なのに何故?と思う人も多いだろう。
この記事は、速報ということで昼休み時間に大急ぎで書いてアップしたものだが、書いて1時間後ぐらいに確認したら、すでにとんでもないアクセス数になっていた(このブログの1日のアクセス数の半分くらいを1~2時間のうちに集めていた)。

ほんのわずかの間にGoogleにインデックスされて、「らくらくスマホ」というキーワードでアクセスが多数集まっていたのだ。

しかし、私は最初この記事中のリンクURLを間違えて記述していた。後で気がついて直したが、それまでにアクセスしてくれた多くの人はリンク先に飛ぶことができなかったことになる。

このことについて考えてみて、少し怖くなった。
例え間違った情報でも、ひとたび検索エンジンにインデックスされてしまえば、あっという間に拡散してしまう。当たり前のことだが、自分の身に起きてみると、また違う。
ごめんなさいで済むレベルの話ならよいが、もしそうでなかったら・・・。

ということを考えて、例え速報と言っても、記事を書く以上は正確性に気をつけなければ、と再確認した。