2012年4月18日水曜日

Read It Laterが生まれ変わった

以前の記事でも書いたとおり、イオンSIMユーザには必携アイテムであるRead It Laterがフルモデルチェンジして生まれ変わった!
サービス名称が「Pocket」になり、アプリ名も同じとなった。
Google Playのサイトに行くと、 「formerly Read It Later」と注意書きしてある。
また、有料と無料の区別がなくなり、無料ですべての機能が使えるようになった。

以前よりカラフルでグラフィカルとなった。
記事を見てみると、見やすさはそのままで、先日新しくなったInstapaperをちょっと意識した?というレイアウトとなっていた。
今回、無料でもサポートされるようになった動画だが、画面上部真ん中のアイコンをタップするとフィルターとなるので、そこで「Videos」をタップ。

すると、記事中に動画が含まれているものや、そのものずばりYouTubeを保存したものが表示される。
YouTubeの場合はアプリの中でそのまま再生ができる。ただしオフラインには対応していない。これは仕方ないか。
また、記事中に動画が含まれている場合は、記事は読みやすくレイアウトされ、その中に動画が埋め込まれて表示される。

同期の速さや表示の速さはそのままで、レイアウトがよりキレイになり、動画や画像の保存も対応。これはすごい。

また、Web版も変更になった。まずURLが「readitlaterlist.com」から「getpocket.com」へ。
グラフィカルなインターフェースにすることもできるし、シンプルなリストにすることもできる。
Webからブックマークレットで「後で読む」リストに送る場合は、以前のブックマークレットでも使えるようだが、いちおう新しいものにしておいた。「getpocket.com/add」に行くとブックマークレットがあるので、ブラウザのブックマークバーにドラッグするだけ。

私もまだ新しいモノを入れたばかりで、使いこなせていないが、動画のサポートが便利そうだ。さすがに128Kでは使えないが、Wi-Fi環境ならいつでも「持ち出した動画を見ることができる」というのは大きい。