2012年4月13日金曜日

上野動物園でGalaxyNoteを試す

上野動物園で「Galaxy Note Studio」というイベントをやっていると聞いたので、花見がてら行ってみた。

GALAXY Note Studio 上野動物園は、SAVE the PANDAでパンダ日記コラボイベント実施中(4月21日まで):破壊的イノベーションでキャズム越え:ITmedia オルタナティブ・ブログ

上野動物園でも開催する『GALAXY Note』の体験イベントに行こう - 週アスPLUS
桜は散り始めていたが、それでもまだまだ華やかで、パンダ効果もあって動物園は大盛況だった。
イベント会場はパンダ園舎の反対側にあり(動物園の東園入口を入って右手側がパンダ、左手側が会場)最初はわかりづらかったが、たくさんのスタッフが呼び込みをしていたので、近づいたらすぐにわかった。

上の記事にもあるとおり、この会場では「プロの似顔絵師さんがGalaxyNoteで似顔絵を描いてくれる」というイベントと「GalaxyNoteでパンダ絵日記を描かせてくれる」というイベントの2つが行われている。私は実際にGalaxyNoteで描いてみたかったので、絵日記の方を選択。

スタッフさんに絵日記アプリの使い方を教えてもらい、さっそく描いてみる。
画面は大きいが絵を描くエリアは大きくなかったので、ちまちま描いてみたが、スタイラスで絵を描くのはやっぱり難しい。狙ったところから微妙にずれる。

その横で、プロの似顔絵師さんが「私も普段は色紙に書いてて、タブレットなんて初めてなんですよー、覚えるだけでも大変ですよー」などと言いながら、ささっと可愛い似顔絵を仕上げているのを見て、プロはやっぱり筆を選ばないのだと思った。
作成時間数十秒、超テキトーなパンダと桜の絵日記。
プリントアウトして、GalaxyNoteを模したフレームに入れてくれた。

【追記】
明和電機の土佐社長が買ったばかりのGalaxyNoteで描いた絵をtwitterで公開している。なんでこんなにサラサラ描けちゃうのか。すげーーーー!

プリントを待っている間、GalaxyNoteのホットモックをを触ってみたが、やはり片手で操作するには大きすぎるサイズだな、と。ただし大きい分視認性は高い。そしてペン入力でいろいろ書き込んだりフリーハンドで絵を描いたりするのには、いい大きさ。
操作はもちろんサクサクで、Xi対応だからWebブラウズも「瞬速」だった。
イベント会場でもらった実物大のノートパッドとL-07Cの比較。
写真で見るとあまり変わらない印象かもしれないが、実際手に持つと全く別物なサイズ感だ。

このイベントで面白いと思ったのは、ファミリー層、とくに若い母親を狙っているということだ。
こういうイベントはたいてい大型家電量販店で行われたりするものだが、あえてファミリーが集まる場所を選んで、小さい子供とその母親に端末を触ってもらおうという試みは、なかなか興味深い。そして実際、子供もお母さんたちも楽しそうに端末を触っていた。

私も触ってみて、これは普段メインで使う端末ではなく、家に一台置いておいて家族みんなで使う端末だなと思った。子供の写真を撮ってちょっと書き込みしてメールで送るとか、 動画を見るとか。タブレットでいいじゃないかという声もあるだろうが、このくらいのサイズ感のほうが「小ぶりなタブレット」として女性には受け入れられると思う。

そして、こういう端末にこそ、ファミリーシェア1GBのようなSIM3枚プランが威力を発揮するんだよなーと思った。

そうそう、本物のパンダだが、
ずっと寝てました。。