2012年3月19日月曜日

WILLCOM WX03Kに機種変更した

スマートフォンとPHSの2台持ちになってから、気になっていたことがある。それは「PHSが大きく重たく感じる」ということだ。
京ぽん以来二つ折りタイプを使ってきて、サイズ的に不満はなかったのだが、スマホと一緒に持ち歩くと、かさばる。それに「シェルを開ける」という動作がどうにも鬱陶しくなってきた。
というわけで、久々に機種変更。WX03Kにしてみた。
これが思いのほかイイ。
持った感じが小さく軽く、まさに「スマホと2台持ち」に最適なサイズだ。

この機種、実質負担額が月200円なので、今までの端末に比べるとだいぶ安くなった。
その金額でも十分な利益をあげるためだろう、以前はあったのに無くなってしまったものも多い。

その1、クレードル。
スマートフォンもクレードル無しでUSB直差しが多いので、これも時代の流れだろう。
もっともPHSは週1回くらいの充電でも大丈夫なので、さほど気にならない。

その2、説明書。
箱に入っているのは簡単な説明書で、詳細なものはダウンロードするか有料で販売、となっている。これも最近の携帯電話では当たり前。

その3、京セラPHSユーティリティソフトウェア。
これが一番困った。いままで京セラ端末を使ってきて、このソフトで電話帳やカメラ画像のバックアップを行ってきたのだが、今回発売されたWX01K/WX02K/WX03Kから、 京セラPHSユーティリティソフトウェアはサポートされなくなってしまった。
何が困ったって、電話帳のコピーができない!
ウィルコムショップに持って行けばやってくれるのだろうが、ちょっと時間が取れないので、自分でやってみようと試行錯誤した。すると「京セラPHSユーティリティソフトウェア」以前の京セラ端末で使えていた「H問屋」が、この機種でも使えるという。セットアップすると確かに接続できたが、肝心の電話帳データを、「京セラPHSユーティリティソフトウェア」から「H問屋」にエクスポートするすべがない。
さらに悩んでGoogle先生に問い合わせたところ、「赤外線で電話帳を転送した」という書き込みを見つけた。ふだん赤外線通信をほとんど使わないので、その方法は全く考えつかなかった。
そういうわけで、機種変前の端末から赤外線で電話帳を転送し、そこからH問屋でバックアップをした。やれやれ。