2012年3月1日木曜日

IIJmioとほぼ同じ「hi-ho LTE」発表

このところドコモMVNO紹介ブログのようになっているが 、また今日も新しい発表があった。
IIJグループのhi-hoが出してきた「hi-ho LTE」は、IIJmioのプランと内容はほぼ同じだ。
(IIJがNTTグループになっていたことも先日のプラン発表で知ったのだが、hi-hoがIIJグループになっていたことも今回初めて知った)

hi-ho LTE対応高速モバイルサービス提供開始のお知らせ

「ミニマムスタート128K」にあたるのが「hi-ho LTE typeD」で、
「ファミリーシェア1GB」にあたるのが「hi-ho LTE typeD 1GB」というところか。
IIJmioとhi-hoで異なるのは、基本料金と追加クーポン料金、そして最低利用期間だ。
基本料金はhi-hoの方が高いが、追加クーポンはhi-hoの方が安い。
そして最低利用期間は、hi-hoの場合は1年。

128kプランの場合、基本料金と追加クーポン料金をあわせると、両者のプランはほぼ同額となる。それに、最低利用期間は他のMVNOはだいたい2年だがこちらは1年で、解約手数料も他社の半分ほどなので、IIJmioの「縛りなし」には及ばないが他社よりはずっと有利だ。

IIJmioのプランは、受付初日に申し込みが殺到してシステム障害が起きたくらいなので、大人気なのは想像に難くない。これはグループ内で顧客を分散する試みなのではないだろうか。

昨日の「最近発表されたドコモMVNOまとめ」に、このhi-hoのプランも追加しておいた。