2012年2月23日木曜日

遅すぎるイオンSIMをそこそこ快適に使う twitter編


「イオンSIMならメールか2ちゃんかツイッター」と言われるくらい、twitterは低速回線と親和性の高いサービスだ。テキスト主体なので基本どのクライアントを使ってもさほどストレスはないと思う。が、ひとつ地雷がある。ブラウザでtwitter.comのアドレスを踏んだ時に立ち上がる、twitter公式Webアプリ(https://mobile.twitter.com)だ。これは重くて使い物にならない。検索結果でうっかり踏んでしまって、このWebアプリが立ち上がるとがっかりする(PCでうっかりPDFのリンクを踏んでしまった時のがっかり感に似ている)。

Androidでtwitterクライアントといったら、まず真っ先に名前が挙がるのが「twicca」ではないだろうか。自分もアプリはこれしか使ったことがない。多機能でありながら軽量でデザインも良い。文句の付けどころがないクライアントだ。
さらにこれの良いところは、 プラグインを追加することで自分に必要な機能を追加できるところだ。自分が入れているのは2つ。ひとつは言うに及ばず「Read It Laterプラグイン」。これを入れておくと、ツイート中のURLを2タップでRead It Laterに送ることができる。もうひとつは「下書きプラグイン」。これは、ツイートの返信を送ろうとしたらオフラインになってしまった場合などに、書いた内容を下書きとして保存しておいてくれるプラグインだ。どちらも大変便利。

また、「ツイッターはROM専なのでクライアント入れるほどでもない」という人には、携帯版公式サイト(http://twtr.jp)が軽くておすすめ。WILLCOM時代はずっとこの携帯版公式を使っていたが、64kでも十分実用的。また、ツイート中のURLをクリックすると、自動的にGoogle Mobilizerが適用されてブラウザが立ち上がる等、意外とよくできている。