2012年2月24日金曜日

遅すぎるイオンSIMをそこそこ快適に使う SLater - Search Later編その2

その1の続き。

検索結果一覧の頭に表示されている○の色で、ステータスが分かるようになっている。


オレンジは検索中、緑は検索完了で未読、グレーは既読、赤は検索結果0件、とのこと。
メニューから設定を開くと、以下のようになっている。


本体の言語で検索するかどうかと、セーフサーチのレベルと、Wi-Fiでしか検索しないようにするかの設定。

さて、このアプリの気の利いているところは、ホームのGoogle検索ウィジェットからSLaterを使えるようにしているところだ。この設定をしておくと、いちいちSLaterを立ち上げて「+」をタップして検索したい単語を入れる、という手間を省いて、ホームからいきなり検索することができる。

ホームのGoogle検索ウィジェットをタップすると、以下のような画面になる。


メニューから「検索設定」を選ぶ。


「検索対象」をタップすると、以下の画面になる。


「SLater」にチェックを入れておく。
これで、ホームの検索窓に単語を入力すると、SLaterのどの検索エンジンで検索するか選べるようになる。あとは普通にSLaterでの検索に遷移する。


どうだろう。「今すぐ検索したいわけではないが、後でゆっくり結果を読みたい」という時に便利に使えるアプリだ。
例えば、メールやツイッターを読んでいるときに気になった単語をバックグラウンドで検索させておいて後で読む、ということもできるし、仕事中にふと思いついた単語を検索させておいて休憩時間になったら読む、ということもできる。
ただひとつ残念なのは、検索結果の1番目で保存されたページが文字化けしていることがわりと多いこと。それじゃ意味ない・・・とも思うが、少なくともWikipediaと画像検索は間違いなく使えるので、使いではあると思う。