2012年2月12日日曜日

遅すぎるイオンSIMをそこそこ快適に使う 同期設定編

昨日のRead It Later編で、バックグラウンド受信の話を書いたが、そもそも本体の同期設定のことを書いていなかった。
低速回線であるイオンSIMを使うなら、なるべく同期は切っておき、ここぞというアプリだけ同期するようにした方がよい。同期にも取捨選択が必要だ。

本体の「設定」→「アカウントと同期」で、バックグラウンドデータのみONにし、自動同期はOFFにしておく。これで、少なくともGoogleアカウントで同期するもの(連絡先、Gmail、Picasa、カレンダー)は自動同期はしなくなる。(Gmailについては、同期はしなくても新着メールがあるかどうかの確認は定期的にしているようだが。)
あとは同期が発生する各アプリの設定を確認して、どうしても自動同期してほしいものだけ同期ONにしておく。Wi-Fi接続時のみ同期できる設定があれば、それを使う。
自分の場合、GmailもツイッターもRSSリーダーも同期はしていない。出先でイオンSIMを使って同期してもさほど重くない場合がほとんどだからだ。Read It Laterも、先の記事に書いたように昼休みにまとめて読みたい時は同期設定をONにしているが、それ以外はOFFにしている。

同期を減らすテクニックとしては、こちらの記事も参考になるので、ぜひご一読を。
Android のパケット通信量を抑えるための10のテクニック