2012年2月6日月曜日

L-04C,L-07C 不要な広告を消去

root取って消してみたシリーズ第3弾。
アプリ、ブックマークに続いて、バナー広告を消してみた。

きっかけは、あるアプリの中で表示されるバナー広告がとてつもなく目障りで、
どうにかならないかと調べたこと。
(このアプリ、残念ながら広告ありの無料版しかない。広告なしの有料版があれば買ったのだが)

この時、root化されていればhostsファイルを書き換えることで
広告を消してしまうアプリがあることを知った。
今回、めでたくrootを取ったので、さっそくこのアプリ「AdAway」を導入した。

導入手順については、すでにいろいろなサイトで紹介されているので、詳しくは書かない。
自分が参照したのはこちらこちら
導入後、ブラウザだけでなくアプリの中のバナー広告もすっきり消えた。

何がよかったかと言えば、見た目がすっきりしただけでなく、バナー広告が無くなった分
多少読み込みが速くなったと感じたこと。
ただでさえ、イオンSIMのような低速回線を使っているのだから、迷惑な広告に
トラフィックを浪費されたくない。
二重の意味で、導入して良かったと思えるアプリだった。

【追記】
自分はこちらの記事のhostsファイル3つに、手動でいくつかサーバを追加して使っている。
BatteryMixではこのような表示になる。
(これは上記の「目障りな広告」のアプリではない。もっと目障りなのは沢山ある。)

 また、広告が消えているかを確認していて気がついたのだが、OperaMiniではこの手法は使えない。
OperaMiniは画像をいったんOperaの変換サーバに送って、圧縮処理をした上でブラウザに送っている。
つまりバナー画像もOperaのサーバから送られているのだ。
AdAwayはhostsファイルを書き換えて広告配信サーバをローカルホストにしているだけで、
もちろんこの書き換え対象サーバにOperaのサーバは入っていない。入れればOperaMiniでは
すべての画像が表示できなくなってしまう。よく考えたら当たり前だった。

これが標準ブラウザでの表示。バナーは無い。


これがOperaMiniでの表示。残念ながらタイトル画像下にバナーが入っている。