2012年1月31日火曜日

L-07C 不要アプリのアンインストール

一つ前の記事の続き。不要アプリのアンインストールL-07C編。
手順はL-04Cと全く同じで、Titanium Backupを入れてアンインストールするだけ。

【アンインストールアプリ一覧】

BookLive
Bookストア
DecoMarcket
GREE
Gガイド番組表
LG world
取扱説明書
Twonky
トルカ
ドコモ海外利用
マガストア
メロディコール
地図アプリ
声の宅急便
E★エブリスタ
楽天オークション
電話帳バックアップ
Androidライブ壁紙
BeeTV
ecoモード
iチャネル
ライブ壁紙ピッカー
spモードメール
サウンドビジュアル壁紙
トーク
ニュースと天気
ホーム画面のヒント
マジックスモーク壁紙
電話帳コピーツール
 ドコモマーケット

L-04Cに比べてプリインが多いこと。しかも使えなさそうなモノばかりだ。
自分は消していないが、Evernoteとマクドナルドのランチャーも消して問題ないはず。

L-04C root化と不要アプリのアンインストール

先日、L-07Cのrootがあっさり取れてしまったのに気をよくして、
L-04Cもrootを取ることにした。
今までは、L-04Cをメイン端末として使っていたので、変にいじって文鎮化されても困るので
rootは取っていなかったのだ。

L-04Cのroot化手順は、先日のこの記事で掲載したリンクを参考に。
この際、先にインストールしていたL-07C用のドライバとOn-Screen Phoneはアンインストールして
念のためPCを再起動してから作業をした。
あっさりroot化完了。
テザリングには興味がないので(イオンSIMでやっても旨味がない)、とにかく
不要なアプリのアンインストールを行った。
マーケットからTitanium Backupを入れて、こちらを参考にアンインストール。

【アンインストールアプリ一覧】
Androidライブ壁紙
SNS
spモードメール
アナログアラーム時計
アナログ時計
デジタルアラーム時計
デジタル時計
デュアルクロック
トルカ
トーク
ドコモメニュー
ニュースと天気
ホーム画面のヒント
マジックスモーク壁紙
ライブ壁紙ピッカー
取扱説明書
電話帳コピーツール
スタートアップガイド
ドコモマーケット
Music Visualizasion壁紙
メッセージウィジェット
メモ
今日のスケジュール
音楽ウィジェット

このうち、SNSと電話帳コピーツールは、「プロセスが動いてますが停止しますか?」みたいな
メッセージが出るが、臆せずOKする。
記録をとってなかったので、これで何M空いたかはわからないのだが、
多少動きが軽くなったかな、と思う。
あと、共有メニューからアプリケーションを選ぶ時や、ウィジェット一覧から選択する時に
絶対使わないアプリやウィジェットがぞろぞろ出てくるのが目障りだったので、すっきりしてうれしい。

上記アンインストールの後、ひとつだけ影響があったのが壁紙。
L-04Cでは、壁紙を選択するとき「壁紙ドコモ」と「壁紙ホーム」と2つ出てくるが、
自分は「壁紙ドコモ」のほうにあるシンプルなものを使用していた。
が、おそらくドコモメニューを消してしまったせいで、これが選択できなくなってしまった。
仕方なく壁紙サイトで落としたモノを使っている。

L-07Cも不要アプリのアンインストールを行ったが、それはまた別記事で。

2012年1月30日月曜日

ダイソー210円スマホ手袋

このところの寒さで、屋外でのタッチパネル操作が苦痛になってきた。
コンビニ等でも980円くらいでスマートフォン用手袋を売っているが、
この記事でダイソーでも手に入ることを知った。

さっそく近所のダイソーへ買い出し。
なんの変哲もない5本指手袋である。
タッチパネル操作が可能なのは、親指・人差し指・中指の3本。
正直、中指を使うことはないのだが。

210円のわりに、使い勝手は悪くない。
手にはめた感じも思ったよりソフトで、伸びもよい。
もちろんフリック入力等細かい作業はつらいが、タッチとスワイプならこれでもいい。

汚れても破れても気にならないお値段なので、気になる方はぜひ。

2012年1月27日金曜日

SHOT NOTEを試す

最近ふつうのショップの文房具コーナーでも手に入るようになったので
SHOT NOTEの一番小さいメモサイズを買ってみた。

メモに試し書きして、早速撮影しようとマーケットからアプリを入れる。
立ち上げて一発目「この機種は動作対象外です」というようなメッセージが出た。
は?マーケットにはそのような記述はなかったが。
あわてて公式サイトを確認したところ、現時点でAndroidの対象機種は
XPERIA、GALAXY、MEDIASシリーズのみということだ。
この時点でかなり失望した。

が、実際にはL-04Cでも使えてしまう。
上記のメッセージが出た後「今後は表示しない」を選択すると、
「解像度やカメラのスペックの問題でちゃんと使えないかもしれないけど、それでもいい?」
というようなメッセージが出る。そこでOKすれば、普通に撮影できるようになる。


普通にカメラで撮影すると、真正面の撮影はなかなか難しく、どうしてもナナメになるが、
まっすぐに補正してくれる(ただし補正には少し時間がかかる)。
撮影した画像はEvernote、Dropbox、twipicにすぐアップできる。


Evernoteでレシートログとってる人は、これの上にレシートのせて撮影すると
ちょうどよいかも。

このアプリ、対象機種が少ない他にも、アプリサイズが大きめ(約4M)なのと
無音カメラでないというマイナスポイントがある。
値段も手頃だし便利だと思うので、ぜひ改善してほしい。


L-07C 380円カバーと99円シート

先日注文した、L-07Cのカバーと液晶保護シートが届いた。
(最近のメール便は遅い!)

肉厚なシリコンカバーという印象。若干遊びがあるが、ぴったりはまる。


ただし、やはり安っぽさは否めない。
落下対策にはいいが、オシャレとは言えないカバー。

もう一つ、液晶保護シート。

こちらは、ショップの画像で見ると、液晶画面しか覆わないように見えるのだが、
実際に届いた商品は画面下のパネルまで覆うサイズで、安心した。

コストパフォーマンスは抜群なので、こちらのショップへよろしければどうぞ。

2012年1月26日木曜日

ドコモ通信障害とWILLCOMメール放題

昨日、都内でドコモの通信障害があった。
自分にとっては昨年12月11日以来2度目の障害である。どちらもたまたま障害となった地域に居合わせてしまった。
はじめの障害の際は、通知エリアに突然「!」アイコンと「データサービス規制中です」 の文字が現れたため、大変焦った。
まさかパケットの使いすぎで規制されたわけじゃないよな?と冷や汗をかいたが、
その後の報道でドコモの障害だったことを知った。

そんなことが先月あったばかりなので、昨日の障害時は落ち着いて対処できた。
使えないものは仕方ない。他の手段で情報収集を行えばよい。

自分はWILLCOMの音声端末と2台持ちであるため、緊急時はWILLCOMで何とかできる。
盛んに宣伝している「ウィルコム定額プランS」では、基本料金1450円でメール放題となるため、
メールでウェブが使えるサービスを利用している。

1.ツイッターはTwilを利用
Twilではメールでの投稿以外に、タイムラインやDMの取得、タグ検索等もできる。
メールだけでたいていの操作が可能だ。
今回もこれで「#docomo」タグのツイートを見て、障害らしいことが分かった。

2.Google検索はメール銀河を利用
メール銀河はWILLCOMユーザには古くからなじみのサービスである。
指定したURLの内容をテキストで返してくれるサービスだが、Google検索にも対応しており、
検索したい単語を本文に記入してメールすると検索結果を返してくれる。
ただしWILLCOMユーザ限定のサービス。

障害時だけでなく、ふだんからTwilはけっこう活用している。
ちょっとタイムラインを見たいときに、わざわざスマホ出してこなくても、小さくて軽いPHSで
ささっとメールすればOKという手軽さがいい。

2012年1月22日日曜日

L-07C 設定その後のその後

さて、3Gピクトが立つようになったL-07C。
今のところバッテリーを異様に食うこともなく、安定している。

先日書いたとおり、framework.odexを入れ替えた後は、SIMを刺しておかないと
「com.android.phoneが予期せず停止しました」というエラーを吐き続けるらしい。
それなら、SIMさえ刺しておけばいいのなら、灰SIMでもいいのか?
というわけで実験してみた。

いったんフライトモードにして電源を落とし、イオンSIMのかわりにドコモの灰SIMを刺して再起動。
エラーは出ず、Wi-Fiをオンにすれば普通に通信できる。

今後、他の端末にイオンSIMを刺してL-07CをWi-Fi運用するかもしれない人は、
灰SIMを調達しておくと幸せになれるかも。

2012年1月21日土曜日

L-07C 設定その後

昨日、セルスタンバイ対策でroot化まで行ったことを書いた。
今日はその続編。framework.odexの入れ替えについて。

結果としては成功した。
ただし、昨日掲載したブログのbatファイルは結局使用せず、 ESファイルエクスプローラを使用して手で入れ替えた。 以下その手順。

マーケットからESファイルエクスプローラをダウンロードし、L-07Cにインストール。
設定で「rootエクスプローラー」と「ファイルシステムをマウント」にチェックを入れる。
rootを確認されるので許容する。

いったんESファイルエクスプローラを終了し、PCとL-07CをUSBケーブルで接続し
framework.odexをSDカード直下にコピー。
その際名前を「framework.odex.new」とする。

USB接続を解除して、ESファイルエクスプローラを立ち上げ、SDカード直下にある
framework.odex.newを選択してコピー。
左上の「お気に入り」から携帯→system→frameworkと行って、そこに貼り付け。
元々あるframework.odexをframework.odex.oldにリネーム。
framework.odex.newを選択して、ファイルプロパティを見ると
パーミッションがrw-rw-rw-になっていたので、 rw-r--r--に変更。
再度framework.odex.newを選択して、framework.odexにリネーム。
ESファイルエクスプローラを終了、L-07C再起動。

再起動後に、3Gと↑↓のアンテナピクトが立つようになった。
先人達に感謝である。
ただし、SIMを刺さないとエラーが出るらしいので、この入れ替え後はSIM刺しっぱなしということになる。

2012年1月20日金曜日

L-07C Wi-Fi設定について

先ほどの記事で、早々にバージョンアップとroot化をしてしまったことを書いたが、
実はその前に一つ問題があった。Wi-Fi設定だ。

L-04Cの時と同様にワイヤレスアクセスポイントの設定をしたが、圏外で繋がらず。
再設定、再起動などいろいろ試したが、どれもダメ。
L-04Cの時は全く問題なかったので、原因がわからず焦った。

どうやらAndroid2.3(というかL-07Cだけ?)には、ステルスSSIDの接続に問題があるらしい。
こちらの方と全く同じ状況。

> NEC Aterm WR8700Nとの接続でSSIDステルスが有効になっていると圏外表示になり、接続できませんでした。

自分も仕方なく、ステルスでない方のSSIDでWi-Fi接続している。
しかし、ステルスでないSSIDへの接続は、異様に早い。あっという間に掴みに行く。
L-04CはステルスSSIDに接続しに行くまでに、一呼吸ある感じがする。

カバーと液晶保護シートは、こちらのショップがカバー380円、シート99円と、送料入れても1000円いかないので、とりあえず注文。
スペアの電池パックが、なかなかお手頃なものが見つからない。

L-07C購入、各設定など

L-04Cにいろいろ入れて遊んでいたが、やはりというか、動きがもっさりしてきた。
こまめにアプリをSDに移すなどしてきたが、もともと高スペックとは言えないだけに仕方ない。

ちょうどL-07Cが比較的安く出回りはじめたこともあり、つい購入。
(安いといっても、L-04Cの倍くらいの購入費用になったが)

モノが届くまでの間に情報収集。
L-07CはL-04Cと違って、セルスタンバイ問題が深刻であるらしい。
イオンSIMで運用した場合、L-04Cはアンテナピクトが立つが、L-07Cはそれがなく
圏外時間が異常に長くなり、バッテリー消耗も激しいらしい。
が、某掲示板等で先人が工夫されている。ありがたく導入させていただくことに。

手順をまとめると、以下のとおりとなる。
1.まずL-07Cをv10aからv10cにバージョンアップする
2.rootをとる
3.framework_odexを入れ替えて、アンテナピクトが立つようにする

1.については、ドコモ純正SIMでなければバージョンアップできないとされてきたが、
L-07CについてはL-09Cで提供されているLGMobile Support Toolを使用すると、PC経由で
ソフトウェア更新が可能となる。
こちらのブログに詳しい手順が掲載されている。感謝。

2.については、すでにいろいろなサイトで手順が公開されている。
こちらや、こちらなど。
基本的にL-04Cのroot化と同じ手順なので、
こちらや、こちらも参考になる。
注意するのは、USBケーブルは純正を使うこと、SuperOneClickをダウンロードする時と
解凍する時は、アンチウィルスソフトを切っておくことか。

3.については、某掲示板でframework_odex修正版をUPした方がおり、さらに
こちらのブログが、上記odexファイルを含めたbatファイルを提供してくれている。


まだ自分は、2.のroot化までしかできていない。
3.まで完了したら、改めて記事を起こそうと思う。